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2010年6月 Archive
先進国では30%以上がCFD
- 2010年6月21日 15:41
- 関連知識
CFDという言葉自体、初めて聞く方も多いかもしれません。しかし、日本で開始されたのが2005年頃なだけであって、海外の先進国では2000年頃から個人投資家用の取引としてスタートしています。
1990年代にイギリスで開始したのを機に、現在では70カ国以上で行われています。イギリスでは金融市場全体に占めるCFDの割合は約30%にもなりました。
ただ、アジア圏での普及率は未だに低くなっています。日本は周知の通り、アジア圏のみならず全世界を代表する金融市場を有することから、これからCFDでもアジア諸国を牽引する存在となるでしょう。
取り扱い物が多いことから、CFDは取引時間も様々です。FXでは当たり前のことでしたが、株式でも売買時間の制約がなくなってきています。
世界中の株式に関われるのですから、株式CFDだけで考えても1日中取引ができます。通称「FXのなんでも版」とも呼ばれるくらいです。
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